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先輩社員の声

福井 友昭

福井 友昭

大阪府立羽曳野高校卒
入社3年目
海上勤務(「てんま」二航士)

イコーズと運命的な出会い!
大学進学を省略して、一気に海へ。

昔から海が大好きだったんです。でも、職業に結びつけて考えるようになったのは高校くらいからです。進学時、商船大学をめざしましたが、残念な結果に。それから数年後、偶然、海運業界の就職フェアがあることを知り、興味本位で出かけてみたところ、イコーズに出会ってしまいました(笑)。結果的には、一気に海の仕事に就けて大満足。運命的な出会いでした!
今、入社して3年目ですが、海上勤務社員として“てんま”という船に乗り込んで頑張っています。航路は神戸・鹿児島間で、ルートは2つあり太平洋側を回る四国ルートで片道24時間、瀬戸内ルートだと27時間、甲板を担当する3名の内の一人としてさまざまな仕事を行っています。とはいえ、まだまだ経験が浅いので、学ぶ事が多いのですが・・・。でも、4時間交代で担当する運転時にはやはり大きな緊張感があります。同時に、この仕事ならではの喜びも感じます。これからもっともっと現場経験を踏んで、一日も早く船長として活躍したいと思っています。

ここがイコーズの魅力!

いろいろなところに行ける。人があまりやっていない仕事。
ガガッと働いてたっぷり休める(3週間連続!)

松路 勇人

松路 勇人

鹿児島大学卒
入社2年目
海上勤務(「東亜丸」甲板部員)

船を作るか、乗るか。
結局選んだのは「乗る」仕事でした!

大学では造船工学を専攻していて、船の操縦性能とか安全性について勉強していました。あと、9mカッターにも熱を上げたり・・・。本当に、海と船が好きだったんです。就職の時期を迎えたとき、船を作る仕事を選ぶか、船に乗る仕事を選ぶか、2つの選択肢で結構悩みました。結局、若いうちは船に乗りたいという気持ちが勝って、イコーズに就職することにしました。
イコーズの良さは、コンテナ船やタンカーなどさまざまな種類、そして大小さまざまな船を管理しているので、クルーとしても数多くの経験ができる点にあると思います。一般的な海運会社ではなく、船舶管理会社イコーズならでは魅力ではないでしょうか。また同時に、社員も日本中といったら大げさですが、北から南までいろいろな地域から集まっており、楽しいし勉強になることも多いです。
もうひとつ、イコーズに就職して良かったと思うのは、70日乗ったら23日の長い休暇が待っていること。同期の社員と旅行に行ったり、地元でのんびり釣りをしたり、大学に遊びに行ってカッターに乗ったりしています。人によるとは思いますが、この休暇の仕組みも私にとっては大きな魅力です。

ここがイコーズの魅力!

仕事を始めてまだ2年目ですから、大きなことは言えないのですが、お客様の大切な荷物(とても大きくて、お金がかかっている!)を運んでいるこの仕事に大きな誇り、やりがいを感じます。

徳重 偉崇

徳重 偉崇

LEC東京リーガルマインド大学卒
入社2年目
海上勤務(「筥崎丸」甲板部員)

陸上でのプロジェクトに参加。
この経験を活かして、また海上へ。

神奈川出身の私ですが、多少不安も感じつつ、縁もゆかりもない山口の会社に思い切って就職してしまいました(笑)。それは、これからの海運業界に可能性を感じたから。グローバルだし、ダイナミックだし、個人的にもいろいろなところに行けそうだし・・・。
入社後は希望どおり海上勤務となり、甲板員として仕事を始めました。新人なので船内の掃除などが中心だったのですが、荷物管理といって決められた場所にちゃんと荷物が配置されているかなど、船の安全性に直結するような仕事もあり、やりがいと緊張感を感じながら仕事を覚えていきました。
ただ私の場合、入社後の9月から約半年間、出航・入港時や航海当直時などの安全マニュアルを電子化するというプロジェクトを担当するために一旦陸に上がりました。この辞令を受けたときはエッと思ったのですが、結果的に仕事を深く理解できるいい経験になりました。
そんなわけで、他の新人の皆さんに半年ほど遅れを取ることになりましたが、4月より海に復帰!プロジェクトでの経験を活かしながら、一日も早くみんなに追いつきたいと思っています。

ここがイコーズの魅力!

入社後、乗船して京浜から神戸へ向かっていたある夜のこと。海上から見える夜の景色の美しさに驚愕しました。これは、この仕事でしか経験できないことだと思います。

柴田 勇気

柴田 勇気

秋田県立男鹿海洋高校卒
入社2年目
海上勤務(「ひょうご」一機士)

機関士は信頼されてナンボ。
一つひとつの経験を力にしていければ。

私の卒業した男鹿海洋高校の水産科は5年教育で、2年次にコースを選べて私は機関コースに進みました。卒業時はその勉強を活かせるところに就職したいと考え、自分でもネットでずいぶん探しました。そうして見つけたのがイコーズです。イコーズは秋田からかなり遠い会社でしたが、管理隻数、種類などが多く、とても魅力的でした。山口の遠さなんてほとんど気にはなりませんでしたね! 実質、本社がどこにあっても海上勤務の場合、あまり関係ないですから・・・。私の場合も、入社後の勤務が関東〜東北側の航路なのでなおさらです。
機関士として働き始めて2年目となりますが、まだまだわからないことだらけです。エンジンや発電機などの整備、特に油、潤滑油関係のパイプや濾し器、清浄器などの整備を担当しています。自分で機械をバラして整備し、しっかり元通りに組み上げられたときはうれしいです。これからしっかりウデを磨いて仕事の任される範囲を広げられればと思います。機関士は信頼されてナンボですから、一つひとつの経験をムダにせず自分の力にしていきたいと思います。

ここがイコーズの魅力!

陸上社員からのサポートがすごいと思いました。パーツなどの対応や不安点の解消など、海上にいてとても頼もしいです。このあたりもイコーズの強さだと思います。

古川 英典

古川 英典

水産大学校卒
入社2年目
陸上勤務

約30隻の担当船舶に
必要な部品を迅速に届けます!

学生時代は船舶機関を中心に、広い範囲を勉強できました。その知識を活かせる仕事を、と考えて会社選びをしていたのですが、とある合同会社説明会でイコーズのブースを訪問、担当の方がとても面白い方でこんな人と働きたいなと。それが入社を決めた理由になったと思います。
仕事は陸上勤務で、イコーズが管理する船に必要な保守部品などを手配することです。約30隻くらいを担当しているのですが、たとえばポンプが不調とかパイプが割れたといった連絡が入ると型番などを確認してメーカーに問い合わせ、その船舶が次に寄港する港にタイミング良く届けられるように手配するわけです。と、こんなふうに言葉でいうのは簡単ですが、実際は機関や部品などの幅広い知識が必要で、とても奥が広い仕事です。あってはならないことですが、順調に部品を届けられたと安心していると「別のものが届いている!」なんてこともありました。品番をひとつ間違えればこうしたことが起こりうるのですが、確かな知識があればおかしいと気づくこと。やはりある程度の時間が必要ですが、できる限り早く知識を付けることが今の目標です。

ここがイコーズの魅力!

イコーズもだんだんと規模が大きくなってきているのですが、それでも風土に変化はなく、社長にも気軽に話せるような社員、役員間の距離の近さがこの会社の魅力のひとつです。